■注意事項
@病気治療の薬用石鹸ではありません。治療目的には使用しないで下さい。
A薬品ではありません。化学薬品や薬剤と混合して使用しないで下さい。
B除菌効果はありますが、殺菌効果はありません。
Cお肌に異常な症状が出たら使用を中止し皮膚科医へご相談して下さい。
D目に入らないように注意して下さい。目に入った場合は擦らず充分に水洗いして下さい。
お肌の真皮結合組織の90%は、コラーゲンという物質がしめ皮膚強度を維持しています。
皮膚細胞の中でも表皮は、酸素分圧が低く活性酸素の発生が多いと病理学で臨床されています。
活性酸素が多く発生すると、水素イオン(H¯)が多くなり細胞環境は酸性に傾き酸化されてしまいます。酸化とは丈夫な鉄もぼろぼろになってしまう非常に恐ろしい症状です。
人間(生態)は、必要以上に活性酸素を与えると、老化が進行するとともに動脈硬化が進行して癌や成人病、その他の多くの病気をおこしてしまいます。
皮膚に紫外線があたると、凶悪な活性酸素が生じます。この時の活性酸素は、ヒロドキシルラジカル(・OH)で皮膚表面の水分子(H2O)に紫外線があたって発生します。そして、そのラジカルが脂肪を連鎖的に酸化してしまいます。
この凶悪な活性酸素を除去する酸素は生体内では存在しないため、加齢とともに老化へと進化していきます。そこで「活性水素石鹸」をお肌に使用すると「活性水素石鹸」の主成分イーマイナス電子が皮膚表面の水と反応して水素イオンがe−電子を受け取り、過酸化ラジカルに結合し、連鎖的な脂肪の酸化を止めてしまいます。
MI→MI+e− →H++ e− → ROO・(過酸化ラジカル)→ ROOH(過酸化ラジカルの還元)。
また、皮膚表面に与えた石鹸のe−電子がヒドロキシルラジカルに直接利用されることも考えられ、この場合も脂肪の酸化が制御されます。
OH¯ + e− →OH¯ 、(OH¯)は水酸化物イオンで、これが(H+)を受け取れば水となります。OH¯ + H+→H2O
また活性酸素が発生して、過酸化ラジカルが増えると水素イオン(H+)が多くなり細胞環境は酸性に傾きます。
「活性水素石鹸」の電子を与えることは、生体組織の酸化を制御するとともに、細胞環境をアルカリ側へ傾け生体細胞に余分な負担を掛けずに活発な新陳代謝を行わせることができます。
よって、お肌の若返りへと進行します。
「活性水素石鹸」から放出されるe−電子は皮膚表面の水一個の水分子を誘起振動現象で固く結びついている結合力を電子の作用で切り離し水分子集団を小さな水分子に瞬時にしてしまいます。
水分子の集団が小さくなれば、移動する速度が速くなり、皮膚表面の細胞内外への水の出入りが容易となり、細胞の浸透圧の維持、細胞膜を介した電解質の移動、老廃物の移動が速やかに行われ、細胞の新陳代謝が活発になり、みずみずしいお肌に進化します。
また、頭髪の毛根細胞や立毛細胞も活性化され、頭髪の血行がよくなり若返りさせることができます。
抜け毛が少なくなり、髪の毛が太くしなやかになるのは、毛根が活性化された効果です。